岐阜大学名古屋土木会会長の野々山です。令和7年10月24日に開催された第45回総会において、令和7・8年度の新役員体制が承認されました。私は会長就任2期目となりますが、役員一同、本年度もどうぞよろしくお願いします。
さて、先の総会でもお話しさせていただきましたが、現在抱えている本会の運営上の課題について少し述べさせていただきます。
まず、若手(20~40代)の入会者数が非常に少ない。また、高齢化が進み、各種行事の参加者も減ってきている。このままでは「会としての活動の継続、組織の存続が年々難しくなっている」との認識です。一朝一夕に改善できる妙案はありませんが、一つ一つ地道な活動を続けていくしかないと思っています。
そうした中で、大学との連携をより強化し情報を共有することは、本会の信頼・信用を高め、会の活動をアピールしていく上で、非常に有益であるとの考えに至り、大学教官に名古屋土木会の役員に就任していただくことを提案させていただきました。
そして、このたびの総会において國枝先生(教授;平成6年岐阜大学卒;土木材料学、維持管理工学)に本会の副会長に就任していただく運びとなりましたことをご報告させていただきます。
会の運営において、課題はいろいろありますが、ひとつひとつ解決しながら、前に進めてまいります。
今後とも、会員の皆様の深いご理解と、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
令和7年11月
岐阜大学名古屋土木会
会長 野々山 弘紀
